まず初めに、自分で自分を癒せるようになること。そして、その癒しを自分以外にも行えるようになること。
reikiで心を癒せば体が癒され、体を癒せば心も癒される。癒された先にあるのは、本来の自己で自由に自然体で過ごせる自分。全ディグリーを2日間で「伝授」するワークショップを首都圏各地の会場で開催します。 1名様からお受け付けしています。会場となるサロンは、ご希望があれば、希望地にそってご用意いたします。
西洋式臼井レイキの出張式教室です。お気軽にお問合せ下さい。
自分が「わかった」「わかりきっていることさ」などと
思うことは、それを思った人の『信念』の強化プロセスが
働く。
そして、私達はその『信念』を超えて体験をすることは
まずできない。
ちゅーことはデスヨ
その『信念』の内容がとっても大事ということです。
少し、厄介なのはこの『信念』自我(ego)により何重にも
隠し扉が用意されているのですな。厳重です。ヌカリなしね。
で、この表面意識(これを書いている私、これを読んでくださっている貴方)は
この『信念』の根底にはすぐにはアクセスできないよう、近づけば迂回するような
自我(ego)メカニズムになっているんですと。
なので、『信念』を見直す意欲が必要なのです。
それは、強い決意ではなくて、わずかな、からし種粒(ごまよりちっちゃい)ほど。
その小さな意欲が、少しずつ扉を開き、必要のない『信念』を恐れのない場所から
眺めることができるようになり、少しずつ少しずつ、ありのままに見ることができるようになって
自分の呪縛から解除されるのですね。
だって、「自分」が体験する、これから体験していく人生という日常は「わかっている」事以外
体験できないようになっているというじゃあーりませんかっ!
そして、それはどれほど信じがたいことでもね。
で、あれば「自分」のなかに「あ~、わたしは何かを知った気でいるけれど、本当はなにも
わかっていないのかもしれないぞ〜」という思いを心に注ぎ込んだほうが、可能性の扉が開きやすく
なりますな!そっちのほうがいいよね!
だってもうそれは、自分を決めつけないんだもの!
自由度が増すね!!